#divermag 世界とつながる海写真【FUTURE POST SELECTION】 Vol.11

毎月10日発表!DIVER公式インスタグラム(@divermag)でリグラムさせていただいた中から、人気の作品・スタッフ厳選作品を紹介する連載企画です。

#divermagを付けて写真を投稿しよう!

DIVERの公式インスタグラムアカウント(@divermag)では、皆さまからお寄せいただいた水中写真、海を感じる陸上の風景をフューチャーしています。お気に入りの海写真にハッシュタグ「#divermag」を付けて投稿してください。水中生物やダイビングでの発見はもちろん、海にまつわる感動的なシーンをぜひ共有してください。たくさんの投稿をお待ちしております。

それでは早速、2021年10月にリポストした投稿のうち、反響の大きかった写真をご紹介します!

カラフルバブルに囲まれて

Nikon D850/@久米島

●撮影者コメント
「曇天で薄暗い水中の中、奥まった場所にある小さなイソギンチャクの中からこちらを覗くさらに小さな瞳が。肉眼では黒と青にしか見えなかった場所を、クローズアップレンズを付けてそーっと撮影してみたら驚くような色彩が飛び込んできました。その時の衝撃は今でも覚えています。これだからマクロはやめられません」

@kosei_825132>>>投稿を見る
新橋・三鷹の〈ザ ダイブファクトリー〉で活動するインストラクター。「いろいろな海を旅しながら、写真を通じてその魅力を伝えたいと思っています」

●ホームグラウンド:伊豆
●コロナが収まったら行きたい海:どこでも!

迫力満点キンメモドキの群れ

Nikon D850/AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm/@パッチリーフ(伊江島)

●撮影者コメント
「キンメモドキをどうやって撮ろうか色々試行錯誤をして、丁度良いシチュエーションの場所にキンメモドキがいたのでパシャ。思いの外、良いのが撮れました」

@iejima.mariner>>>投稿を見る
沖縄県・伊江島〈伊江島Mariner〉オーナー。小4の時に見た「よゐこの無人島生活」をきっかけに、海に興味を持ち、中学卒業後に単身伊江島に移住、4年間ダイビングショップで修行。19歳で独立。「サービスに一切の妥協は致しません。地形をアグレッシブに攻めるのが大好きです!もちろん砂地でのんびりdiveもお任せください!」

●ホームグラウンド:伊江島
●コロナが収まったら行きたい海:セノーテ

小さいころから美人さん

Nikon D300/AF-S VR MicroNikkor 105mm/ホーシュー@恩納村

●撮影者コメント
「深場での撮影でしたので時間が少なく、数カットしか撮れませんでした。小さい被写体だったのでなるだけ寄って、背景をぼかし、暗めの水中を意識してやや強めにストロボを当ててハイキーに仕上げて見ました。スジクロユリハゼは、流れが無い時や同居する個体がいない時はあまりヒレを広げてくれませんが、ちびっ子は比較的広げてくれます」

@ksbgco>>>投稿を見る
沖縄在住の会社員ダイバー。「自由気ままに好きな時に好きな場所で潜っています。ガイドさんにお願いする事もありますが、自己管理の下、仲間同士セルフで潜り事が多いです。セルフの時は、被写体を探すのも自分自身なので大変ですが、お気に入りの被写体を見つけた時はじっくり観察や撮影できます」

●ホームグラウンド:沖縄本島
●コロナが収まったら行きたい海:石垣島、宮古島

夢中でシャッターを切った一枚

Nikon D850/@田子

●撮影者コメント
「とにかくハナダイが好きで色々な種類のハナダイを撮影しています。このポイントではサクラダイの乱舞が見れるという事でしたので、ボートエントリー後、浅場を流れ中泳いでポイント真上から深場まで潜行しました。最初は暗くてよく分からなかったんですが、撮影した光景は圧巻でした…目の前はサクラダイの赤い壁!夢中でシャッターを切った中の一枚です。深場で時間も限られていた中での撮影でしたが、すばらしい世界に入り込めてとても楽しいひとときでした。なんど見ても飽きる事ない感動的なこの光景をこれからも撮影していきたいと思います」

@go_asa215>>>投稿を見る
〈NINE SEAS〉オーナー。「伊豆をメインにフォトダイブを楽しんでます。写真はなかなか思い通りにはいませんがこれからもゆる〜くフォトダイブ楽しんで行きたいと思います」

●ホームグラウンド:井田、赤沢
●コロナが収まったら行きたい海:フィリピン

レッドカーペットを歩く女優のような美しさ

Nikon D850/@ラスベガス(柏島)

●撮影者コメント
「柏島の海は、ソフトコーラルに寄り添う生物が多く、ガイドの方に案内された時、瞬時にスイッチが入りました!コガネスズメダイの幼魚の発色が良く、背景のウミトサカをぼかすと、黄色と赤の色彩の対比をとても美しく表すことができました。写真としてはとてもシンプルですが、スズメダイの顔も真正面から撮れたことで、お互いに向き合い、意志疎通を行っているような雰囲気が気に入っています」

@umiuri19>>>投稿を見る
一眼を持ち始めて5年。「マクロがメインで、ワイドも勉強中ですが、水中生物の顔、表情を表現することが好きです。面白い顔や、凛々しい顔、など、どのように撮るか!?生き物と向き合った時に時間を忘れるほどワクワクしています」

●ホームグラウンド:みなべ(和歌山)
●コロナが収まったら行きたい海:フィリピン(セブ島)、パラオ

編集部スタッフお気に入りの一枚!

Canon EOS 5D Mark III/@トンガ

●撮影者コメント
「オーストラリアで初めてホエールスイムをして以来、”憧れの地”だったトンガ。最初の2日間はスイムすらできませんでしたが、3日目は全く別でした。大はしゃぎ&こちらに興味津々の子クジラが、幾度もヘッドスラップやブリーチを繰り返して楽しませてくれました。しかも、このひのゲストは自分のみ、独り占めでした(笑)写真はその中でも一番近い距離で跳び、入水したタイミングを捉えたものです。子クジラとは言え間近で見ると大迫力。写真を見返すたびに、あの時の興奮と幸福感を思い出します」

@koh.pics>>>投稿を見る
オーストラリアでのワーキングホリデー中、ダイビング/水中写真にのめり込む。「タイやオーストラリア・ニュージーランドの海で潜ってました。コロナで帰国してからは、日本各地を興味の赴くままに潜ってます。最近はスキンダイバーを撮ったりもしてます」

●ホームグラウンド:タオ島
●コロナが収まったら行きたい海:タイ、オーストラリア

素敵なお写真をありがとうございました!

いかがでしたか?当記事では、10月にリポストした投稿の中から反響が大きかった作品をご紹介しました(※順不同)。

感染者は引続き減少傾向にあり、お出かけする方も少しずつ増えているのではないでしょうか。しかし、油断せず、これまでと変わらず各自感染症対策を徹底し、健康に過ごしましょうね!

コロナ禍でダイビングから遠ざかってしまった方、海に行きやすい地域にお住まいの方、いろんな方がいらっしゃるかと思いますが、インスタグラムに投稿した写真を通じて、日本・世界に癒しや感動のひとときを共有しませんか。ぜひ、#divermag をつけて写真を投稿してください。皆さまの投稿をお待ちしております。

次回は2021年12月10日公開予定です。お楽しみに!

▼これまでの記事はこちら

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Webサイト掲載にあたり、DIVER公式インスタグラムアカウント「@divermag」からダイレクトメッセージをお送りさせていただきます。ご協力のほどよろしくお願いいたします!

AUTHOR

Suga

DIVER ONLINE 編集部

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