#divermag 世界とつながる海写真【FUTURE POST SELECTION】 Vol.10

毎月10日発表!DIVER公式インスタグラム(@divermag)でリグラムさせていただいた中から、人気の作品・スタッフ厳選作品を紹介する連載企画です。

#divermagを付けて写真を投稿しよう!

DIVERの公式インスタグラムアカウント(@divermag)では、皆さまからお寄せいただいた水中写真、海を感じる陸上の風景をフューチャーしています。お気に入りの海写真にハッシュタグ「#divermag」を付けて投稿してください。水中生物やダイビングでの発見はもちろん、海にまつわる感動的なシーンをぜひ共有してください。たくさんの投稿をお待ちしております。

それでは早速、2021年9月にリポストした投稿のうち、反響の大きかった写真をご紹介します!

主役は色鮮やかなソフトコーラル

Nikon D750/@漁礁(三重県・尾鷲)

●撮影者コメント
「尾鷲にある外洋ポイント・漁礁では、エントリーして潜降していくとあたり一面がソフトコーラルが広がっています。ソフトコーラルの周りに群れる色鮮やかな小魚を撮ったり、砂地に降りて優雅に泳ぐ大きな魚を撮ったりと、マクロ・ワイドともに楽しめます。この日は太陽の光で鮮やかなソフトコーラルを表現することを心がけました」

@mayu.ogu>>>投稿を見る
カメラ歴7年。「すばらしい水中の光景を、その場にいない、行けない方々にどうやったら伝わるかを意識して撮影しています。私の写真を見て、”この海に潜りたい!””行きたい!”って思ってくれる方が増えたらうれしいです」

●ホームグラウンド:紀伊半島
●コロナが収まったら行きたい海:久米島

夜の海を可憐に舞うタコクラゲ

鹿児島県錦江湾からタコクラゲの写真。ライトに照らされた海の色、タコクラゲが幻想的ですね。

OLYMPUS TG-4/@与二郎ヶ浜長水路(鹿児島)

●撮影者コメント
「”タコクラゲナイト”というパワーワードに導かれ、夜の海へ。でも実を言うとクラゲは大の苦手でした。クラゲが怖かったので無心になって撮影していたら、いつの間にかふわふわと可憐に舞う姿に心を奪われていたんです。新たな世界が広がった夏の夜、思い出の一枚です」

@naho_umineko>>>投稿を見る
海とネコが大好きなダイバー。ダイビング旅行では水中写真だけでなく海の近くに暮らすネコの撮影も行う。「いつか世界中の”ネコがいる海”を巡る旅がしたいです。オススメの場所があったら教えてください!」

●ホームグラウンド:特になし
●コロナが収まったら行きたい海:モルディブ

こだわりは可愛らしさを引き出すピンクの背景

#divermag にタグ付け、さらにリポストした投稿を見る限り、ミナミハコフグは毎月人気の被写体。今回は、背景を意識して被写体の可愛らしさを最大限に引き出した作品をご紹介します。南国のような、あたたかく色鮮やかな一枚です。

Nikon D850/@竹野(兵庫県)

●撮影者コメント
「竹野をはじめ日本海には沖縄のようなきれいなサンゴ礁やカラフルな魚はあまりいません。しかし、背景にピンクの岩をもってくることで、ハコフグの可愛さを最大限に引き出せるように、と撮影しました。必死に泳いでいるのにふわふわ浮遊しているのが可愛くて、途中からシャッターも押さず見入ってしまいました」

@change.myself.0910>>>投稿を見る
マクロ派ダイバー、ワイドは練習中。「ホームである竹野の海のすばらしさを伝えるべく、写真はもちろんインストラクターとしても活動しています」

●ホームグラウンド:竹野(兵庫県)
●コロナが収まったら行きたい海:小笠原諸島

9月になっても水中はまだまだ夏真っ盛り!

夏の風物詩ともいえるこの景色!9月に入ってからは涼しい日も増えてきましたが、水中はまだ夏真っ盛り?!

Nikon D850/@エンゼルケーブ(西表島)

●撮影者コメント
「夏になると洞窟の中にキンメモドキがたくさん群れます。まさに夏の風物詩。群れ単体で撮影するよりも人を入れると動きが出て、さらに画になります。群れに入るときはゆーーーっくりがポイントです」

@believer1204>>>投稿を見る
東京と石垣島の2拠点生活ダイバー。

●ホームグラウンド:石垣島、西表島
●コロナが収まったら行きたい海:タイ(@セイルロック)

慶良間諸島、さすがの透明度

GoProならではの広角で空、海を写した一枚。よく見ると中央にウミガメが写っています。息継ぎのために上がってきたタイミングが、ちょうど真っ白な砂地の上。いいポジションに来てくれました!

Go Pro HERO9/@サンドトライアングル(渡嘉敷島)

●撮影者コメント
「慶良間でも大人気のウミガメポイント・サンドトライアングル。夏場は穏やかなことが多く、のんびり潜れるポイントです。休憩中、息継ぎのために浮上してきたウミガメを撮影しました。よく見られる光景ですが、今回の写真は背景の砂地と重なってわかりやすく写ってくれました」

@_happysail_>>>投稿を見る
ダイビングショップ〈DS natura〉経営。与論島で3年、パラオでのシーズンガイドを経て2015年より沖縄本島へ。「マクロ・ワイドも、のんびり・ガッツリスタイルまで、ダイビングとガイド業が大好き!本格的な水中写真は旦那に聞きながら練習中です」

●ホームグラウンド:慶良間諸島、北谷町/宮城海岸
●コロナが収まったら行きたい海:パラオ

編集部スタッフお気に入りの一枚!

大瀬崎のアイドル的存在のミジンベニハゼ。鮮やかな黄色の身体に下膨れのフォルムがとっても可愛らしいですよね。ハゼの写真では口を大きく開けた”あくび”のようなシーンがよく投稿されています。狙って撮れるものではないものの、撮れたときの喜びが大きく、ついみんなにシェアしたくなっちゃう。見ているこちらもほっこり、です。

Canon EOS 6D/@湾内(大瀬崎)

●撮影者コメント
「大瀬崎のアイドル・ミジンベニハゼ。あくびシーンがとっても可愛いのですが、こればかりは狙って撮れるものでもありません。慌ててシャッターを切った写真に大きなあくびが写っていたときは、とっても嬉しかったです」

@nonapy_diving>>>投稿を見る
毎週末海に通うマクロ派ダイバー。「生きものたちの生態シーンをじっくり観察しながら撮影することに幸せを感じます。小さい生きものを見つけるのがちょっと辛いお年頃になりましたが、まだまだがんばります!」

●ホームグラウンド:大瀬崎
●コロナが収まったら行きたい海:渡嘉敷島、志津川、屋久島

素敵なお写真をありがとうございました!

いかがでしたか?当記事では、9月にリポストした投稿の中から反響が大きかった作品をご紹介しました(※順不同)。

緊急事態宣言は解除されましたが、これまでと変わらず各自感染症対策を徹底し、健康に過ごしましょう!

コロナ禍でダイビングから遠ざかってしまった方、海に行きやすい地域にお住まいの方、いろんな方がいらっしゃるかと思いますが、インスタグラムに投稿した写真を通じて、日本・世界に癒しや感動のひとときを共有しませんか。ぜひ、#divermag をつけて写真を投稿してください。皆さまの投稿をお待ちしております。

次回は2021年11月10日公開予定です。お楽しみに!

▼これまでの記事はこちら

Vol.7Vol.8Vol.9

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Webサイト掲載にあたり、DIVER公式インスタグラムアカウント「@divermag」からダイレクトメッセージをお送りさせていただきます。ご協力のほどよろしくお願いいたします!

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Suga

DIVER ONLINE 編集部

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