沖縄でインストラクターになる!【2】~「ワーキング・スタディ」卒業生たちの”今”をおっかけ!

「ダイビング・インストラクターになりたい! でもお金も時間もない……」とあきらめていませんか。そんなあなたの夢を叶えてくれるのが、〈マリンハウスシーサー〉の「ワーキング・スタディ」。実質タダでインストラクターになれる驚きのシステムです。

WS連載1回目

約1年間、お店で働きながらインストラクターになれる〈マリンハウスシーサー〉の「ワーキング・スタディ(WS)」。今回は、WS卒業生2名に研修時代のお話や、気になるその後をおっかけ取材。インストラクターになりたいかた、必見です!


まずご登場いただくのは、
2013年度WS生の八下田麻衣子(やげた・まいこ)さん。
卒業から5年後の現在は――

主任になりました!

系列店であるシーサー阿嘉島店で「主任」という役職が付き、中堅どころとして日々大忙し!

ファンダイビングガイド、器材修理及び指導、人材育成などのほか、英語での講習(※1)も行っています。

ーーWSを受講しようと思った動機は?

ダイビングを仕事にしようと思い、自己負担額が少ないWSを選びました。コースの中に現場研修が組み込まれていたので、この職業に適性があるかどうも見極められるかなと思いました。

ーー研修中の思い出は?

昼間に現場研修として働き、夜は勉強という生活……正直大変だった!でも仲間と励まし合いながら、高いモチベーションで続けられました。

ーー今、WS生で良かったと思うことは?

体験ダイビングの研修で知り合ったお客様が、就職後、再び来てくださったうえに、自分を指名してくれたこと!

ーー研修中、金銭面での不安は?

正直、ありました。でも、入学しようと決めてからの約1年間、計画的に貯金して沖縄での生活に備えることができました。

ーー最後にひと言

5年経った今、この仕事は天職だと思っています。ちょっとしたアドバイスでお客様が上手になると本当に嬉しいですし、お客様の記念ダイビングがあった時には、ギターの弾き語りをして一体感に包まれています。これからもずっとこの仕事を続けていきたいと思っています。

今日も海と素敵な出逢いに感謝♪
Maiko


お二人目は大平幸恵(おおひら・さちえ)さん。
2017年度WS生の24歳。
この春、卒業したばかりの現在は――

イェーイ!

元気いっぱいの大平さんは、シーサー阿嘉島店の主任・八下田さんの下で、ファンダイビング・体験ダイビング・スノーケリング・講習・送迎・チャージ・器材準備・レンタル器材管理などなど、即戦力として活躍しています。

じつは幸恵さん、新卒後いったんは就職したものの、夢が諦めきれず、WSの門をたたきました。

ーーWSを受講しようと思った動機は?

もともとインストラクターになりたかったんです! 一般の会社に就職したものの、やっぱり海が好きすぎて……。以前、シーサー那覇店を利用したことがあり、お店の雰囲気がわかっていたことと、スタッフに相談に乗ってもらったことで心が決まりました。

ーー研修中の思い出は?

ダイブマスター試験前は夜8時から3~4時間、インストラクター試験前は1日1時間、猛勉強したこと! あと、休みの日になると、よく自転車でパン屋さん巡りをしました。

ーー今、WS生で良かったと思うことは?

卒業後すぐにスムーズに働けたことでしょうか。研修中から先輩スタッフにいろいろと指導していただいていたので、とても働きやすいです。

ーー研修中、金銭面での不安は?

那覇での生活費と器材購入費などを合わせて50万円(※2)くらい貯金してきたらよいと思います。たまに外でご飯を食べたりするなら、その分も。

ーー最後にひと言

WSでは、ダイビングスキルのほか、安全管理や接客も教えてもらいました。現場に出た今、お客様に喜んでもらうのはもちろんのこと、安全にツアーを終えることも重要な役目だと実感しています。

シーズンオフは長期の休みをもらって、趣味のサーフィンをしています。自由な働き方ができるところも、シーサーの良いところ。

今、大好きな海に囲まれ、潜って、夕陽に感動しています♪
大平幸恵


試験前の追い込みや、お財布事情も参考になったのでは。お二人のように、卒業後はシーサー各店舗への就職サポートもあり、沖縄はもちろんのこと海外での活躍も期待できます。

天職にめぐり合えるかどうかはアナタ次第!

⇒2019年度募集要項

⇒ダイビングインストラクターカレッジ

※1:【無料英会話レッスン】

WSでは、グローバルなインストラクター目指して、毎週無料で英会話レッスンを受けることができます。

※2:【免除額と自己負担額について】

〇免除額
・インストラクターになるためのコース費用(講習料など約127万円分)はシーサーが立て替え、コースを満了することで、満額免除(無料)。
・食事手当として、2か月目から月70,000円支給
・寮費と水道光熱費は無料

〇自己負担額のめやす
教材費・登録料などの自己負担額17万円+ダイビング器材購入費16万円+その他12万円(渡航費、生活費など)=45万円

「ワーキング・スタディ(WS)」って何?(連載1回目)もご参考に。

 

AUTHOR

Amano

DIVER ONLINE 編集部

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