DIVER2020年3月号

水中でのパフォーマンスに大きく影響し、長く愛用するものだからさまざまな視点で選び抜きたいダイビングギア。2020年3月号の特集は「愛すべき器材たち」。今注目のトレンドギアやフォト派の機材事情、あのレジェンドたちのフィン選び、最新ギア情報からメンテナンスまで、ダイビング器材の最新情報がイッキにわかる、ダイバー必読の一冊です。

女優木村文乃が潜るタヒチランギロア島

誰しもが心に描く、夢のような楽園が現実にあるとしたら、それはタヒチかもしれない。瑠璃色の海。自然のダイナミズム。伝統と祝福に満たされた人々。
かつて、画家のゴーギャンが愛したと言う風景は、桃源郷そのものだ。数ある島々のなかでもダイバーにとっての楽園は、ランギロア島が最右翼と言えるだろう。
野生のイルカが泳ぎ、マンタが舞い、魚たちが渦を巻く。そんな夢のような風景がここでは日常だ。「ずっとタヒチに来たかった」と語る女優・木村文乃さんとともに、楽園のなかの楽園へ。

特集 愛すべき器材たち

そもそもダイビングとは、器材なしに成立し得ない遊びである。何を選ぶかで水中でのパフォーマンスはガラリと変わるし、身につけるものによって気分さえ驚くほど変化する。
器材の背景にあるストーリーまでをも知り、真摯に吟味すること。選び、そして、愛用するということ。かくも楽しく、奥深き“ 器材愛” 入門。

 

▼お詫びと訂正
DIVER3月号 特集 愛すべき器材たちの「こだわり派の愛用品」#07(p042)に登壇いただいた〈海のつくる会〉事務局長・坂本さまのお名前の表記に誤りがありました。正しくは「坂本昭夫」さまでした。ここにお詫びし、訂正をさせていただきます。

 

 

本格フォト派の機材事情

理想の画作りを支えるのが、目的に合ったハイパフォーマンスな機材だ。
独自の世界観を追求するこだわりのフォト派ダイバーが、愛機と撮影テクニックを一挙公開!

水中ライト進化論

この30年で大きな進化を遂げた機材といえば、水中ライトこそ筆頭だろう。機材の進化とともに、ダイビングの楽しみの幅が拡がったのもまた事実。
いまや、撮影に欠かせない機材として一人のダイバーが複数のライトを使い分ける時代。歴史を振り返りつつ、進化系ライトの真価に迫る。

4日間の休みでミラクルダイブへ

短いお休みでダイビングに行ける旅先は、グアム、サイパン、セブだけだと思っていませんか?
確かにこの3か所はテッパン。でも、深夜発や早朝着の飛行機をうまく使えば、4日間のお休みで、こんなところやあんなところで、ひと味違う体験ができちゃうんです。
旅のプロ集団「ダイブナビ」スタッフに、最新情報を聞きました!

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Amano

DIVER ONLINE 編集部

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