土屋アンナさんも絶賛、ニューカレドニアの海でダイビング

日本から直行便で8時間、南半球に位置するニューカレドニアは日本と季節が逆、ただいま夏真っ盛りだ。フランス領ならではの瀟洒な空気が流れる中、目前に広がるのは、目の覚めるようなターコイズブルーの海。そんな気持ちのいい真夏のニューカレドニアに、“根っからの海好き”土屋アンナさんが初上陸! 「天使だよ! 3匹のマンタが側にきて、去っていく瞬間、天使だと感じた。あんな男がいたら一発で恋するね」 1本目のダイビングから、アンナさんのハートをヒートアップさせたのは、ヌメアを代表するダイビングポイント「パス・ドゥ・ブーラリ・アウト」。 3匹のマンタとアンナさんの夢の4ショットは月刊ダイバー3月号にて!! Photo by Yasuaki Kagii

ニューカレドニアってどんな海? こんな海!

世界自然遺産の海

ニューカレドニアには広大なサンゴ礁が広がっています。1600kmに及ぶバリアリーフの長さは、オーストラリアのグレートバリアリーフに次ぐ世界第二位の規模。このラグーンは2008年、ユネスコ世界遺産に登録されました。

数多いダイビングポイント

ニューカレドニアには数多くのダイビングポイントが存在します。国際空港のあるメインアイランドには、ヌメアのほかに、ポアンディミエやヤンゲンなど北東海岸周辺、離島ではイル・デ・パンやリフーが人気。それぞれ個性があるので、まずは滞在先を決めてみて。

日本では見かけない生き物もたくさん!

広大なラグーンには22000種もの生き物が生息し、固有種や、未確認の生き物も多いと言われています。「生きる化石」と呼ばれるオオベソオウムガイが近海の深海に生息し、リフーではナイトダイビングで見られる確率も高いです。

フカフカ絨毯を歩いているようなビーチ

ニューカレドニアのビーチは世界一美しいと言われるほど。中でも有名なのが、離島イル・デ・パンのクトビーチやカヌメラビーチ、南洋杉に囲まれた天然プールのピッシンヌ・ナチュレルなど。真っ白な砂はパウダー状でフカフカ、歩くと気持ちいいんです!

フランスの香り漂うヌメアの街

ヌメアでオススメのダイビングサービスは「アリゼ」。ガイドさんは皆日本人なので、言葉の心配はありません。生き物にも詳しく、大物遭遇率を上げるための潮読みに長けた頼もしいガイドさんたちが、存分に海を楽しませてくれます。アリゼ

フランスの香り漂うヌメアの街

ニューカレドニアの首都・ヌメア市内は、花と緑に彩られたリゾートが点在し、ヨットハーバー、カフェ、ブティックなど洗練された街並みが続いています。アフターダイブも存分に楽しむことができます。

フランス料理とスイーツを堪能しよう!

フランス領であるニューカレドニア。街中にあるフレンチレストランや、ショコラティエのお店を巡るのも楽しみの1つ。チョコレートやマカロンなどはお土産にも喜ばれます!

AUTHOR

Takeuchi

DIVER ONLINE 編集部

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